人の金で美術館に行きたい

美術館に行った話とか猫の話とかします。美術館に呼んでほしい。

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ビブリオフィリアじゃないんです 組版造形 白井敬尚

銀座ギャルリーためながは、GGGに近い。
というわけで行ってきた。

www.dnp.co.jp

今回はグラフィックデザインというより、装丁、むしろタイポグラフィや文字組みの展示だった。
なので正直守備範囲外過ぎてよくわからなかった。

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本は読む。すごく読む。多分、並外れて読む。読書はすごく好きだ。
でも私は本の虫ではあるが、ビブリオフィリアではない。ただの紙魚だ。
表紙に魅かれて読むこともなくもない。なんてクソ読みづらいレイアウトなんだ!と憤ったこともある。
けれど私には本は本だし、タイトルと背表紙で読む本を決めることが一番多いし、正直読めりゃなんでもいい。
本のデザインで思い出すのは、不思議の国のアリスの「長い尾はなし」くらいだ。

The Mouse's Tale -- English


これから先電子書籍が普及するに従って、こういうレイアウトというのはどうなっていくのだろうか。
こうやって本を広げられると美しいねぇとは思うけれど、「そんなことより本を読ませてください!なんでページめくっちゃいけないんですか!!」ってなるよ私は。
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とはいえこの展示は大盛況で、GGGがこんなに混んでるの初めて見たよ!ってくらいだった。

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この展示は昔見に行きました。面白かった。図録買えなかったんだよな~読みたいな~

クリスマスデートにぴったり? ルノワール展

連休中に、銀座にも行ってきた。
銀座7丁目、ギャルリーためなが。新橋と有楽町の間にある画廊だ。

Galerie Taménaga | Tokyo - Paris - Osaka

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 クリスマスイブまでやっているというから、銀座デートでもすればいい。

 

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画廊とはいえ1階路面店なので比較的入りやすい、今回はルノワール展をやっているので、販売はしていないのでふらっと入ってふらっと出ることができる。 

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美術館ではなく画廊なので、特にパンフレットや図録はない。年表だけくれる。

 

ポストカードなんかもないので今回は写真が無い。
気に入った絵がネットに転がってないかなぁとググってもねぇ…ルノワール、流行作家だったからめちゃくちゃ絵描いてるしね……地味なタイトルだと全然引っかからない。

 

公式サイトにあるやつだと、1915年製作の「ザクロとイチジク」がいいです。綺麗にまとまった量産絵画とちがう、生々しさがある。

1909年の「カーニュ風景」というのも木立の陰影が生み出すリズムがいいなぁと思ったのですが、同一タイトルが大量にあるらしくてWebで見つけられず。

1875年の「少女」というのは描き直しの跡が多く正直あまり生彩を欠く絵なのですが、ハウス名作劇場小公女セーラみたいで参考にしたのかなって思った。けどためしにググったら、お前何枚少女ってタイトルの絵を書いてるんじゃ!!って結果になった。

1879年の「本を持つ少年」「幼いアンドレ・ベラール肖像画は同じ年だし、同じ子を描いているのかなぁと思った。

 

1888年「ブロンドの少女」はちょっと毛色が変わっていてよかった。
これはね、これだけはWebで見つけたよ!

ピエール=オーギュスト・ルノワール|銀座ジャンセンギャラリー

ピエロじみた表現の、少し中心のずれた少女が何となく不安を誘う絵だけれど、だからこそ引きつけられるものがすごい。

 

今日は全然伝わらないブログになってしまったので、行けばいいと思う。行けば分かると思う。
ちくしょぅ。

ルネッサーンス! 遥かなるルネサンス展 天正遣欧少年使節がたどったイタリア

連休中、一人で暇だったのでよっこらしょと遠いところに行ってきた。

www.fujibi.or.jp

東京富士美術館の遥かなるルネサンス展。
富士美術館の何がきついってね、とおい。すっごい遠い。駅からバスで15分もかかる。遠い。
遠さを乗り越えれば、建物は派手だし展示はゴージャスだし入場料は安めだし、『さすがここは金を持っているなぁ」って感じがして面白いです。

というわけでルネサンス。というか、天正遣欧少年使節団。

天正遣欧少年使節 - Wikipedia

安土桃山時代、戦国時代が終わってすぐのころに長崎を出発した少年たちがキリスト教の総本山であるローマを目指して4年物船旅をする。しかし1590年に命懸けの旅から帰国した彼らを待っていたのは、1587年に禁教令が発令された祖国。そして1596年に再度禁教令を経て、病死した伊藤マンショを除いて一人は棄教、一人は国外追放、そして一人は殉教してしまうというなかなかにハードな物語です。

今回の展示は「天正遣欧少年使節がたどったイタリア」というサブタイトル通り、彼らがその目にしたであろう華やかなりしイタリアルネサンス芸術を見ることができます。

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ヤコポ・ズッキ「銀の時代」

 ギリシャローマ神話では、世界創造の直後が地上が楽園であった最も素晴らしい金の時代、神々が地上から去り始め四季=過ごしにくい季節が生まれた銀の時代、そして青銅の時代、鉄の時代=現代と、時を経るに従って世界が荒廃していったとされています。

その中の銀の時代。まだ地上に神々がいた世界の、厳しい時代の到来を告げる絵です。石板には「お前は顔に汗を流してパンを得る、土にかえるときまで」と書かれているとのこと。

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面白いなぁと思うのが、右下の杖を持つ女性。これ、ケリュケイオンじゃないですか。サンダルは履いてないけど頭にも羽がついてるし、これってヘルメス≒メリクリウスじゃない?何で女性になってるの??

めっちゃ気になります。

 

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パオロ・ヴェロネーゼと工房「少年と騎士見習い」

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これ、確か普段は常設展にあるやつ。部屋の壁にかけると、だまし絵的な効果を生むおもしろい絵です。わんこも可愛いし、騎士の服装も興味深い。少年のお世話係なのかなぁとか想像が膨らみます。

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ドメニコ・ティントレット(ドメニコ・ロブスティ)「伊東マンショの肖像」

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これはなかなかすごい絵。伊東マンショの顔って言ったら、教科書に載ってるのこっちじゃないですか。

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4人ともおんなじ顔のやつじゃないですか。それが、この個性あふれる肖像画

元々彼らの肖像画が発注されたことは記録にあったけれど、現物はつたわっていなかったそうです。それが2014年にこの絵を修復中、裏書きを解読して伊東マンショを描いたものだと判明したのだとか。夢とロマンだね。

元々お父さんが描いていたのを未完のまま死んでしまい、息子がサイズを切り詰めて完成させたということです。よく見ると確かに、服とかざっとしか描かれていなかったりする。

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この2枚もおもしろい。ビアンカカペッロ肖像画

彼女が何者かというのは、こちらのサイトが詳しい。

ビアンカ・カペッロ、毒殺か病死か?謎とスキャンダルに満ちた世紀の美女の物語。 | フィレンツェガイド.net

ああ、これぞ中世ヨーロッパ、華の都フィレンツェを支配するメディチ家の闇!夢と憧れとロマンの結集みたいな人生です。

アレッサンドロ・アッローリ派「ビアンカカペッロの肖像」1578-87年

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アレッサンドロ・アッローリの工房「ビアンカカペッロの肖像」1578年以降

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同じ工房の絵でこれほど違うってのもおもしろいなぁと思う。2枚目は美人だけど、1枚目はめっちゃぽっちゃりオバさんじゃない。この順番に掲示されていたのだけれど、やはり2枚目が若い頃で1枚目は年取ってからの肖像画なのかしら?

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ポストカードなかったけど、フェデリコ・ツッカリのラファエロに基づく「聖ペトロの解放」もすごく良かったです。ラファエロの絵が見たい。

https://www.amazon.co.jp/dp/B01N9O0VL7/ref=cm_sw_r_tw_dp_f6..zb3AYXVYK

余談だけど、アマゾンプライムの人にオススメ。面白いよ。

 

常設展の方も、かなり豪華で楽しいです。ジョセフィーヌのティアラとかあった。ダイヤモンドを1040個使ってるとか書いてあったけど、そんだけベタベタ貼るとなんか安っぽいなぁと逆に思った。

ここは収蔵絵画の世代の割に宗教画が異様に少ない印象(だって西洋絵画なんてほとんどキリスト教ギリシャローマ神話の絵じゃん)なんだけど、今回は天正遣欧少年使節というバリバリのカトリック展示で面白いと思った。けど、その割にキリストの絵とかなかったなそういえば。使徒の絵とか聖職者の絵はあったけど。

 

ここは収蔵品がwebで観れるし、音声ガイドも聞けるので公式サイトおすすめです。 

常設作品リスト(日) | 東京富士美術館 | 東京富士美術館

常設展について以前別サイトに書いた記事はこちら

美術展にカメラが欲しい理由 #芸術 by みなぎ | エッセイ投稿サービスShortNote(ショートノート)

アンティークカップ買ったった

新宿の伊勢丹で、イギリス展というのをやっていまして。

www.isetanguide.com

基本現代イギリスで、多少現代作家のポスターとか売っているくらいで美術品は大したことなかったのですが。

蚤の市的な感じでアンティークを扱っているお店がいくつかありまして。

買っちゃった。買っちゃったよ!!

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いやね、アンティークカップって、意外と安いのよ。少なくともデパートで買えるランクのは。
そりゃ有名メーカー(ロイヤルウースターとか)やもっと豪華なものはお高いけれど、こちらは1万数千円。というのが高いか安いかは人によって違うと思うけれど、実は有名メーカーの新品を買うのと値段は変わりません。だったらアンティーク買っても別にいいかなぁ。一つくらい本ものを手に入れてもいい年なんじゃないかなぁと思いました。
ウェッジウッドのジャスパーとか、これより高いからね?お皿1枚しかついてこないくせに!!

 

Shellyというメーカーのアンティーク・ティーカップトリオ。
ティーカップ、受け皿、ケーキ皿のセットです。

バックスタンプはこんな感じ。

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お店ではそこまで詳しい情報なかったので調べたら、eBayでの取り扱いを発見。

 

www.ebay.com.au

picclick.co.uk

eBayだからいつまで情報あるかわかんないけど。
商品名は”SHELLEY c.1921 GAINSBOROUGH SWALLOW & PINK BLOSSOM CABINET TRIO”
1921年製造。GAINSBOROUGH というのがカップの形。CABINET TRIOってのは3点セット、かな。
私から見ると「スズメと梅の花」なのだけれど商品名は「ツバメとピンクの花」になっています。

1921年といえばアール・デコの時代。まさにダウントン・アビーの世界です。
シノワズリからのジャポネスムも下火になった、というより一般化して特筆すべきでもない普通の様式の一部になった時代。ことさら日本風の花だから価値があるというわけでもないのでしょう。
この枝の形はどう見ても日本風だけどね。
黒い部分はおそらくプリントでしょう。円がずれた部分を手でつないだ様子が見えます(正面左)そこに手彩色をしているようです。

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理屈はいいんだ。かわいい。鳥さんかわいい。それでいいじゃないか。

調子に乗ってコレクションしたい気持ちはありますが、そこまでお金持ちじゃないからなぁ。カップ沢山あっても仕方ないしなぁ。

とりあえず、割らないように気をつけます。

(以前コレクターズアイテムだけど神奈川県公式晩餐会で使用したというシェリーグラスを割っちゃった前科あり)

 

……って、1921年製ならまだ96年しかたっていないね。
一応”アンティーク”の目安は"製造後100年"なので、まだコレクターズアイテムでした。
とりあえず、あと4年は割らないように頑張ります(4年超えても割らないぞ!)

気に入らないから簡単更新 アートと尊重

週末、パナソニック汐留の後ついでだから近くの資生堂ギャラリーに行ってきたよという簡単な話。

www.shiseidogroup.jp

もう終わっちゃってるけど。

 

かみ?紙?ペーパークラフトかな?と特に調べもせず行ったんだけど。

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特に説明もなくなんかプリミティブなものがボスボスっと置かれていた。

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神道?の儀式を紹介みたいな感じだったけど、私こういうのすごく嫌い。

なんで嫌いなんだろうなぁって一応考えて見たんだけど、多分信仰に対する尊重が感じられないのが嫌なんだと思う。人の伝統や信仰をさも自分のもののような顔をして、自分の名前をキャプション付けて現代アートと嘯くのが嫌なんだと思う。

それだけ。

目から心へ 表現への情熱 カンディンスキー、ルオーと色の冒険者たち

「表現への情熱 カンディンスキー、ルオーと色の冒険者たち」を汐留に見に行ってきた。

panasonic.co.jp

実はルオーはそれほど好きじゃないんだけど、ポスターに使われているカンディンスキーの絵が結構好みだったので行ってみた。たまたま時間が空いて、たまたまそっちに用があったから。
ボリュームたっぷりだったよ。
この美術館は毎回降り幅の大きい展示だから予測しづらいのだけれど、好みで無いことはあってもショボイと思ったことはない。

 

19世紀末~20世紀初頭の絵画がものすごく好きだ。
今回の展示は「目で見たものをそのまま描く」印象派から「対象の再現ではなく画家の感情の表現を重視する」ドイツ表現主義青騎士など、「写生や写実ではない、また、具象絵画であっても見たままのものを表現しない」抽象絵画へ。すなわち近代絵画から現代絵画への流れを見て取ることができるのではないかと思う。
特にカンディンスキーは、抽象的になりすぎて印象派を追い出された経緯なども紹介されており、画風が大きく変わっているのでこの流れが見えていいなと思う。

ルオーは元々モローに師事していたというが、余りにも画風が違いすぎてちょっと笑える。

途中で「え?この絵カンディンスキーでもルオーでもないよね?でもめっちゃ好きなにこれ??」って思った絵があって、キャプション読んだらパウル・クレーだった。
クレー好きなんだよ~好きなんだよ~~いっぱいあってうれしかった。
こういうサプライズがあったりするから、美術展情報って事前に調べない派です。
最初から知った気になっちゃうのもつまんないけど、予備知識が無くて表現されていることがわからないのもつまらない。
善し悪しだけどね。

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ワシリー・カンディンスキー「水門」1902年

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まだまだ印象派風なカンディンスキー。水面の表現など、モネの睡蓮を思い出します。
けれどもまばゆい印象派の雰囲気は全くなく、低い彩度高いコントラストでどことなく不安を誘う印象です。

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ワシリー・カンディンスキー「商人たちの到着」1905年

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メインビジュアルに使用されている絵。前の絵とはがらりと変わってイラストレーションといった雰囲気。黒い地に色を載せていくこういう手法、結構好きです。
結構大きい絵で、見ての通りザクザク色を載せて行っているのですが、どこまでもきっちり作り込まれています。

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参考:これは展示されてなかったけど、いわゆるカンディンスキーらしいポストカード買わなかったのでフリー画像。

ワシリー・カンディンスキーコンポジション VIII」 1923年

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20年で変わるものだねぇって言う。

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パウル・クレー「橋の傍らの三軒の家」1922年

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クレーの絵、好きなんですよねぇ。なんだかよくわからない絵だけれど、色が好き。
今回たくさん見れてラッキーでした。
この絵は何となく、キリスト降誕を思い出すんだよね。宿屋に泊まれないシーンのあたりを。
すごく温かそうな絵なんだけどね。

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最後にイベントコーナーがあって、カンディンスキーの商人たちの到着を背景に自動で写真を撮ってもらえます。
一応試してみたんだけど、これ、当日限りダウンロード可能なのね…ダウンロード忘れて受け取り損ねたよ……
自分の写真なんか欲しくないからいいんだい。

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アプリの杜日記

引越し作業もだいぶ終わってきて、週末にはソファーが届きます。
ソファー!憧れのソファああああ!!!!
なのだけれど、だいぶ片付いてきた今が重要かもしれません。
見た感じ、ちゃんと片付いてはいるんですよ。でもね、みえないところがぐっちゃぐちゃなの。
例えば本棚。とりあえず棚には入れたけれどジャンルでそろってないどころか天地もめちゃくちゃ。
例えばタンス。引き出しにとりあえず突っ込んだだけでもう中身は運ぶ際にシェイクされてカオス。
こういうの、ちまちま直していかないとなんだなぁ……引越し完了は遠い。

 

そんな中、もう1カ月は前に割れたアイフォンをやっと買い換えられました。8になったよ。ホームボタンが押しにくくなったよ。
でも猫は最高にかわいく撮れるれると思うよ。

 

 

しかしiOsが上がったので、FrontViewという画像のゆがみを撮ってくれるアプリが使えなくなってしまったのには参りました。
撮影可能な美術館とかポストカードとか、真正面から撮るとライティングの関係で白飛びしたりするので、敢えて斜めに撮って補正したりしているのができなくなってしまって。

なので暫く調べて、無料のOffice Lensというアプリを入れてみました。

Office Lens

Office Lens

  • Microsoft Corporation
  • 仕事効率化
  • 無料

 動作確認のため、敢えて斜めに写真を撮ってみます。モデルはたまたま通りかかった店のポスター。

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写真を撮ってアプリに読み込ませると、自動でポスターのフチを認識。

フチの位置を自分で指定することもできます。

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実行ボタンを押すとあっという間にきれいに切り抜かれる!!
……のはいいけど、随分縦長になっちゃったなぁ。FrontViewにはあった縦横比を自分で調整できる機能は無いようです。

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もう少しまじめに正面から撮ると綺麗に切りぬけました。でもなぁ。正面からだと写り込みがなぁ。

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 まぁ無料だからいいかなと思いつつ、もう少しアプリを探してみたいところです。