ファンタジー風ペンダント サフィリーンとドラゴンブレス
自由が丘に行ったはいいけど全員30代、メインゲストは60代ともなれば、そんなに食べ歩きもできないわけですよ。というわけでたまたま入ったアクセサリーパーツやさん。
すごく綺麗だったのでヴィンテージのペンダントトップを2つ購入。
両方ともカラーガラスです。コスチュームジュエリー用の石ですね。金具は現代のもの。
上の茶色っぽいのがVintageサフィレット、下の赤いのがVintageドラゴンブレス、と言われたのですが。
サフィレットって何よ?って調べてみたら…
サフィレットは1900年前後にチェコで作られたもの。
サフィリーンはそれを真似て1950~60年代にドイツで作られたもの。
これ…サフィリーンだね…
いや、いいんですよ。写真で見る限り、サフィレットよりサフィリーンの方が好みだし。コレクターの方にはVintageサフィレット=サフィリーンってのが常識みたいだし。
淡水パールはアコヤガイじゃないのはみんな知ってるよね的な話なんでしょ?
でも、なんか騙された気分になるからやめて欲しいよこういうの……サフィリーンならサフィリーンって書いてくれ。そしたらこんなもんにゅりした気持にはならないんだ…
ちゃんと気に入って買ってるんだから、ケチ付けないで欲しい。
気を取り直していこう。
ドラゴンブレスはメキシカンオパールとも呼ばれる同じくガラス素材のアクセサリーパーツ。透明感のある赤い色なのに、青い色を発する不思議なガラスです。
レア感が足りないのかあまりコレクターがいないようで、詳しい解説サイト見つからず。
両者ともにそれほど珍しいものでもない模様。店頭にたくさんあったし、普通にネット通販されてるしね。しかし色に個体差があるので実物見て買いたいものです。
こんなのも見つけた。
面白いね。
今回はちょっと美術ネタとしては弱いから、この後入ったピーターラビットガーデンカフェの写真見るといいよ。
なお、ウサギパイはない模様。